
当社代表寄稿記事のお知らせ:20241126
周知のとおり、(2024年)11月5日に行われた米国大統領選挙ではドナルド・トランプ氏が現職副大統領のカマラ・ハリス氏を破り、第47代大統領に返り咲いた。この選挙結果は国内外に大きな影響を及ぼすことが確実視されており、ESG(環境・社会・ガバナンス)を巡る政策についても大きな影響を及ぼすとの見方が強い。トランプ氏の再選は、バイデン政権が進めてきた環境政策や再生可能エネルギーへの投資支援策に対して大幅な見直しが行われることを意味する。特に今回の選挙は、共和党がホワイトハウスだけでなく上・下両院ともに制するという“トリプルレッド”(レッドは共和党のシンボルカラー)という結果となり、政策転換のスピードが速まることが予想される。言い換えれば、トランプ氏が掲げる「米国第一」の政策を具体化する実行力が伴ったということだ。本稿では、反ESGという文脈の中で第二次トランプ政権がどのような影響を及ぼしうるのか、整理してみたい。
トランプ氏は・・・

<報告>レクタスパートナーズ、ブランズウィック・グループ 共催セミナー開催のお知らせ
レクタスパートナーズ、ブランズウィック・グループ 共催セミナー開催のお知らせ
11月1日
監査役や取締役を務められている女性公認会計士の皆様を対象にセミナーを開催させていただきました。
現在社会において企業を取り巻くステークホルダーは社外役員に対してどんな期待値を持っているか、というテーマで当社 レクタスパートナーズとブランズウィック・グループ(Brunswick Group)社の2社が1時間ずつのセミナーを行いました。

<報告>WEBセミナー『ESGアクティビズムの歴史と動向』配信開始
本セミナーでは、まずアクティビズムとエンゲージメントの関係をご説明いただいたうえで、ESGアクティビズムにおいて取り上げられているテーマについて、過去および直近の動向をご紹介いただくとともに、ここ数年の重要な事例を振り返りつつ、今後のESGアクティビズムの流れを予測していただきます。最後に、これらを踏まえ、会社に求められる対応を整理していただきます。


<報告> 第22期 サステナビリティ経営研究会 第2回 「ESG投資と企業価値」
株式会社 環境管理会計研究所様主催の第22期 サステナビリティ経営研究会 第2回 「ESG投資と企業価値」において、当社代表藤澤が「機関投資家によるESGエンゲージメントの実務」について講演を行いました。講演内容についてご関心をお持ちの方はご問い合わせください。

当社代表寄稿記事:コンサルに数千万円はザラ 中堅以下の上場企業がサステナビリティ分野で“全方位戦略”を取ることの是非(会員限定)
当社代表の寄稿記事が上場会社役員ガバナンスフォーラム様に掲載されました
コンサルに数千万円はザラ 中堅以下の上場企業がサステナビリティ分野で“全方位戦略”を取ることの是非(会員限定)

お知らせ【リクロマ×レクタスパートナーズ共催】気候変動対応とコーポレートガバナンス-執行部門と社外取締役の協働による企業の未来-
企業の気候変動対策をテーマに、社内の執行部門と社外取締役の異なる視点からのアプローチを解説いたします。
気候変動を社外取締役はどう管理すべきか?企業価値の向上につなげるために取締役会と執行はどう連携すべきか?という点にご関心のある方はぜひご参加ください。
![<開催報告>[ウェビナー]気候変動と日本企業:取締役会は移行リスクをどのように管理すべきか?](https://images.squarespace-cdn.com/content/v1/66287e31a62bfc3e9c60d7f9/1719971080392-ZZD9BWBWJFKAOVYBX1QF/Climate+Change+and+Japan+Inc.Webinar.png)
<開催報告>[ウェビナー]気候変動と日本企業:取締役会は移行リスクをどのように管理すべきか?
当社代表藤澤が、Proxy Watcher/Diligent 主催のウェビナーにスピーカーとして参加いたしました。
2024年の日本の株主総会シーズン直前に、取締役会におけるテーマとしても重要性が高まっている気候変動について専門家を交えて議論を交わしました。
当日の様子はYouTubeでも公開されております。見逃した方はご覧ください。