【講演報告】当社代表・藤澤正路が日本取締役協会にて「CGコード改定とリスク・ガバナンスの最前線―アクティビズム等への備え―」の講演をしました

2026年5月27日(水)、日本取締役協会リスク・ガバナンス委員会において「CGコード改定とリスク・ガバナンスの最前線―アクティビズム等への備え―」と題し、当社代表・藤澤正路が講演いたしました。本セミナーは、会場参加とオンライン参加を併用したハイブリッド形式で開催され、会場20名前後、オンライン100名超、合計120名以上の皆さまにご参加いただきました。多くの皆さまにご関心をお寄せいただき、盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今回のテーマである「CGコード改定とリスク・ガバナンスの最前線―アクティビズム等への備え―」では、コーポレートガバナンス・コードの改定を踏まえ、企業がリスク・ガバナンスをどのように高度化していくべきか、また、アクティビズムをはじめとする資本市場からの要請にどのように備えるべきかについて、実務的な観点から議論が行われました。

近年、企業を取り巻く経営環境は大きく変化しており、取締役会には、経営戦略の監督に加え、リスクの把握、ステークホルダーとの対話、企業価値向上に向けた実効性あるガバナンス体制の構築が、より一層求められています。

当社は今後も、コーポレートガバナンス、企業価値向上、リスク・ガバナンス、資本市場対応に関する知見の発信を通じて、企業の持続的な成長と実効性ある経営改革を支援してまいります。

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